フィルムカメラの王様ホルガをスターターキットで始めてみませんか?
正方形の印象的な写真が撮れるHOLGA(ホルガ)にカラーフラッシュが付いたスターターキットは、
簡単セットアップからボリュームアップした新しい実験テクニックまで、
カメラをより楽しく使える様にたくさんのホルガグッズが詰め込まれています。
「Holgaをこれから使ってみたい!」と思っている人達にぴったりのパッケージです。
ホルガはレンズからボディまで中国で生産されるプラスチック製のカメラで、
120(中判)フィルムを使って写しだされる深みのある色彩、
コントラストが強調されたトンネルエフェクト(写真の周りが暗くなる)や気まぐれなソフトフォーカスなど、
不安定だからこそ偶然に写し出される芸術的な魅力は一度撮ったらやみつきになること間違いなしです!
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■プラスティック オプティカルレンズ
HOLGAの心髄といえるレンズ。
とてもシンプルなのにたくさんの要素を持つプラスチックのレンズは、
色を放出し撮った写真から鋭さを奪います。
特に晴れた日には、トンネルエフェクトと呼ばれる、
写真の周囲が暗くなる効果も体験できるでしょう。
焦点距離は標準的な35mmカメラとほぼ等しいですが、
見え方がほんの少しだけ広くなっているのが特徴。
■120フィルム(中判フィルム)
光沢があるファッション誌の表紙から、とても真剣な光景の写真、パーティでのエレクトリックなダンスまで…。
HOLGAは 100年以上の間プロ用のカメラで使用されてきた120フィルムを使って撮影するようになっています。
典型的な120フィルムが写しだす結果は、35mmフィルムでは出せない素晴らしい豊かさと深さを持っています。
■組み込まれたカラーフラッシュ
上部にある小さなホイールをまわすことで、レッド、ブルー、イエローのフィルターで色のついたフラッシュを発光して、被写体に不思議なカラーを焼き付けることができます。
もちろんカラーフィルターだけででなく、見たままをリアルに写せるノーマルな色なしフィルターも選択できます。
■シャッタースピードのバリエーション
HOLGAは標準的な日中の1/125秒、長時間露光が楽しめる"B"モードの2種類のシャッタースピードが選択できます。
"B"モードを使用すると、フラッシュなしで夜景の輝くイメージを撮影することも可能になります。
夜にはっきりしたポートレイトを写すには、"B"モードにして三脚で固定した上で撮影を行なってください。
■天気で選べるレンズ口径
レンズの上のウェザーガイドでレンズ口径(絞り)の設定ができます。
晴れや曇り、夜間などの天候に合ったイラストの方にスイッチを動かして撮影してください。
■焦点距離を選ぶ
被写体とカメラの距離を目測し、レンズをまわして
ポートレイト、少人数のグループ、大人数のグループ、遠景の絵の4つのメモリから
焦点距離を選択して撮影することが出来ます。
■選べるフィルム送りとシャッター
HOLGAはフィルム送りをしなくてもシャッターが切れるように設計されているため、
写真を写した後、フィルムを1枚分きちんと送るのか、途中まで送るのか、
あるいはフィルムを送らず次の写真を写すのかが自由に選択できます。
120フィルムは裏側でフレームごとの枚数を表示しているため、
HOLGAの後ろの赤いウインドウ越しにその数字をを読むことができるので、
同じフレーム内で何度もシャッターを押したり(多重露光)、
少しだけフィルムを送ることでセミパノラマサイズのように
オーバーラップした写真を写すことも出来るのです!
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(1)ソフトフォーカス
プラスチック製レンズ特有のゆがみがソフトフォーカスを演出しHOLGA独特のとても気まぐれな写真を写し出します。
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(2)トンネルエフェクト
中心から外側に向けてやや暗めの写真を写す傾向があり、トンネルを通して撮ったような写真になります。
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(3)多重露光
フィルムを送らずに同じフレームに重ねて撮影ができるので残像や光の屈折など個性的な写真の撮影が可能です。
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(4)光漏れ現象
プラスチック製のボディなので、裏蓋から光が漏れ、写真を横切るように表れランダムな出来上がりを生み出します。
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■パッケージ内容:
・Holga120CFN
・写真集(194ページ)
・ホルガ特製ポスター
・光漏れ補強ビニールテープ
・フレームマスク
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Lomography(ロモグラフィー)
HOLGA STARTER KIT
ブラック
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Lomography(ロモグラフィー)
HOLGA STARTER KIT
レッド
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Lomography(ロモグラフィー)
HOLGA STARTER KIT
グリーン
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Lomography (ロモグラフィー)
Lomographyの歴史は旧ソビエト連邦軍事工業省がLOMO PLC社に依頼して製作した、「LC-A」というひとつのコンパクトカメラからはじまりました。ウィーンの学生が偶然みつけたこのカメラから生まれる生物的な写真の魅力が、多くの人に大切な写真の心を伝え世界的なムーブメントとして広がっていったのでした。
LC-Aの発掘、供給、再生産を経てLomographyは現在、独自でカメラの研究開発を行いオリジナルのフィルムカメラを製作しています。Lomographyの作るカメラは大胆かつ奇抜なフォルムの中に、どこか懐かしい実用性やアナログ性を感じ取ることができ、いまではフィルムカメラの代名詞として世界中の人々に愛されています。
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