■東屋(あづまや) 丸急須 横手
東屋 イメージ
使いやすく、美しく、おいしいお茶が淹れられる 3拍子そろった急須
東屋 イメージ熟練の職人とともに、古き良き日本の道具を 「使い手」の立場に立った視点でつくり、発信し続けている 東屋(あづまや) 。 その東屋から、急須の産地として名高い愛知県常滑市で生産された、「丸急須 横手」が登場しました。

焼き締めという製法で作られた、美しい表情が魅力のこちらのアイテム。釉薬をかけずに作られているため、土そのものの特長が生き素朴な趣があります。マットな黒の色合いは、常滑焼(とこなめやき)で使われる赤色の朱泥に対し、烏泥を用いる事で作りだされています。磁器の急須に比べて、保温性が高く、茶渋が目立ちにくいのも嬉しいポイントです。

使用する度すべすべとしたその肌にお茶の香りが蓄えられ、より香りの深いお茶が淹れられるようになるのも特徴の1つ。使っていくうちにつややかに味わいが増していくので、その変化も楽しむことができます。

小ぶりな丸急須は、1〜2人用のお茶を淹れるのにぴったりなサイズ。本体と同じ陶製の茶漉しが注ぎ口の根元についている一体型ですので、茶葉が急須全体を自由に泳いで葉を十分に開くことができ、お茶の抽出を妨げません。茶漉し部分は細かな穴が多数開いており、目詰まりせずに最後の一滴まできっちりと出しきれます。また、蓋と本体の間は、ぴったりと合わせられているので、お茶を注ぐときに蓋から漏れることもありません。持ち手や注ぎ口の角度も熟考され、自然と手に馴染みお茶切れのよい急須に仕上げられています。

使いやすく、美しく、おいしいお茶が淹れられる、3拍子そろった東屋 丸急須。
熟練した職人の高い技術と、素朴な土の味わいが感じられる一品です。
気に入った急須で、そのとき飲む分だけのお茶を淹れる。そんなゆとりが暮らしを豊かにしてくれることでしょう。
東屋 イメージ

東屋 イメージ
茶葉が急須全体を自由に泳いで十分に葉を開くので、お茶の抽出を妨げません。

東屋 イメージ
気に入った急須で、そのとき飲む分だけのお茶を淹れる。そんなゆとりが暮らしを豊かにしてくれることでしょう。

東屋 イメージ
同ブランドの茶匙(ちゃさじ)との相性は抜群。お気に入りの茶器を持てばいつものお茶の時間がさらに豊かなものになりますね。こちらの茶匙も使っていくうちに味わいが増していきますので、急須と一緒にその変化を楽しめますよ。

一緒に合わせた茶器
東屋 茶匙 梨型 >>
 
東屋 イメージ
手に持ったときのサイズ感です。
東屋 イメージ
お茶切れがいいように熟慮された注ぎ口。
東屋 イメージ
茶漉し部分には細かな穴が多数開いており、目詰まりしにくくなっています。
東屋 イメージ
持ちやすいフタの取手。細かな部分にも丁寧な仕事がされています。
東屋 イメージ
裏には窯元である高資陶苑、デザインを監修した猿山 修 氏、東屋の刻印が入っています。
Azmaya  


丸急須 横手(東屋) 丸急須 横手(東屋)
丸急須 横手(東屋) 丸急須 横手(東屋)

□ 商品仕様

ブランド:
東屋(あづまや)
監修:
猿山修 (さるやま おさむ)
製造:
高資陶苑(愛知県常滑市)
サイズ:
W14.5 × H7.9 cm(内部:φ11cm)
重量:
140g
容量:
適量180ml
素材:
陶器(烏泥)
生産国:
日本
備考:
1つ1つ手作業で作られているので、表面の色味や表情、大きさなどに個体差がございます。

ご購入前に知っておいていただきたいこと

素材の特性上、製造工程で生じる以下のような点がございますが、メーカーの品質基準をクリアし当店にて再度検品を行った製品をお客様にお届けしております。

・表面にわずかな凹凸や傷、ざらつきが見られる場合がございます。
・フタや底部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
・上部分と下部分でわずかに色味が異なる場合がございます。

Lisa Larson Pippi

上部分と下部分でわずかに色味が異なる場合がございます。

  • Lisa Larson Pippi
  • Lisa Larson Pippi





紅茶・お茶 > ティーポット・急須 > 丸急須 横手(東屋)
東屋(あづまや) > 丸急須 横手(東屋)