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リトアニアのものづくり

2025年10月3日(金)〜10月19日(日)@free design吉祥寺店

吉祥寺店では、10月3日(金)〜10月19日(日)までの期間「リトアニアのものづくり」フェアを開催いたします。

森と湖に囲まれた自然豊かな国リトアニアで、古くから大切に受け継がれてきたクラフトやデザイン。 今回は、リトアニアならではの伝統装飾品「ソダス」や、心地よいリトアニアリネンのファブリックアイテムもご用意しました。

リトアニアを旅するように、ものづくりの魅力をぜひお楽しみください。

CONTENTS

  • ≫ リトアニアのクラフトとデザイン
  • ≫ 伝統装飾品「ソダス」
  • ≫ リトアニアリネンの販売

リトアニアのクラフトとデザイン

ヴィガンタス・ヴァサイティスさん

ヴィガンタスさんの作品は、足で蹴って回す蹴ろくろで成形し、動物の角を使って点描を施す昔ながらの方法で作られています。
とぼけた表情が愛らしい鳥笛のほか、イベント限定で販売するミニジャグは必見です。

ベアトリーチェ・ケレリエネさん

どこか和の雰囲気を感じさせるベアトリーチェさんの器。実際に日本とリトアニアを行き来しながら作陶を行っているそうです。
普段使いしやすいシンプルなティーカップやプレートは、今回初めての販売です。

ルータ・インドラシューテさん

いきいきと色鮮やかに描かれたリトアニアの動植物は、ルータさんの作品ならではの魅力です。今回は少数ですが、土笛やゴブレットが届きました。

イラさん・アナさん

何代にもわたりカゴを編み続けているイラさんアナさん姉妹。
採取から加工までの工程をすべて自分たちの手でおこなっています。
松の根は、軽くて丈夫なのが特徴で、日本では非常に珍しいアイテムです。

ガウチャスさん

ガウチャスさん兄弟が作る組み木の木製品は、ハチの巣箱から着想を得たのだとか。オークでできた鍋敷きや道具箱は丈夫で、長くお使いいただけます。

エリカス・チパスさん

羊飼いであり木工作家のエリカス・チパスさんが作る木製トレイ。古くからリトアニアの家庭で使われていた「ゲルダ」という桶を小ぶりにしており、 持ち手には美しいウッドカービングが施されています。

木製S字フック

19~20世紀頃のリトアニアの陶器に使われていた紋様から、「植物・土・水」をモチーフにデザインされた木製フック。
道具としてはもちろん、置いてあるだけでもインテリアが楽しくなりそうです。

formuniform

制服をモチーフにデザインを展開するプロダクトブランド「フォームユニフォーム/formuniform」。
今回のイベントでは新作のリフレクター素材のバッグをはじめ、普段取り扱いのないカラーや形のバッグも並びます。

My Cup of Tea

リトアニアの自社工場で伝統的な製法を用いながらつくられたハーブティー。少量ずつ手作業でブレンドすることにより、ハーブの瑞々しい香りと豊かな味わいをおたのしみいただけます。

Chocolate Naive

リトアニア発のビーントゥバーチョコレート。地元食材を生かした遊び心あるフレーバーと、洗練されたパッケージはギフトにもおすすめです。

伝統装飾品「ソダス」

リトアニアの伝統装飾品「ソダス」は、フィンランドでは「ヒンメリ」と呼ばれ、幸運をもたらすお守りとして親しまれてきました。麦わらでつくられた幾何学模様のモビールが、風に揺れる姿は心を穏やかにしてくれます。
会期中は、小ぶりなソダスのほか、ご自宅で手づくりを楽しめるキットもご用意しました。どうぞお楽しみに!

リトアニアリネンの販売

古くからリネン産業が盛んなリトアニア。今回は、そんなリトアニアリネンを使ったキッチンクロスやタオルをご用意しました。
「ヴィエナス ドゥ トゥリス/VIENAS DU TRYS」のリネンクロスは、心地よい肌ざわりと高い吸水性が魅力。キッチンクロスはきゅっと目が詰まってしっかりと、タオルはふんわりとやさしい質感で、用途に合わせて異なる風合いを楽しめます。使い込むほどに柔らかさと風合いが増していくのも、リネンならではの魅力です。

開催概要

【開催期間】
2025年10月3日(金)〜10月19日(日)

【会場】
freedesign 実店舗
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-2-2F
営業時間:11:00-19:00
無休

フェアの最新情報はインスタグラムにてご紹介いたします。