WEB制作 マスダの愛用アイテム一覧

スタッフの愛用アイテム

free design のスタッフが愛用している商品を、おすすめの使用方法や、偏愛ぶりなどを交えてご紹介いたします。スタッフの暮らしや社内の様子が垣間見えるかも?
ぜひお買い物の参考にしてください。

  • WEB制作 マスダ の愛用アイテム

    毎朝のヨーグルトが楽しみになるティースプーン

    毎朝のヨーグルトが楽しみになるティースプーン

    毎朝必ず食べる、大好きなヨーグルト。
    甘いものは少しずつ大切に食べるのが好みで、今まで一般的なティースプーンを使って食べていました。だけどやっぱりちょっと小さく感じていて、だからといって普通のスプーンじゃ大きすぎるし……ともやもやしていたところ、出会ったのがこの柳宗理のティースプーンでした。

    まず目に止まったのは横に広い不思議なかたち。おたまみたいだなと思いながら使ってみると、これがまさにヨーグルトを食べるのにぴったり! 特徴的な形状に加えて、ほんのり深さがあるから、少なすぎず多すぎず丁度いい量をすくえるんです。
    いつも使っていたスプーンよりも柄が長いのも嬉しいポイント。
    手にしっくり馴染んですっかり相棒になったティースプーンは、朝食時に使えないと、テンションが下がるほどのお気に入りです。

    >「ステンレスカトラリー(柳宗理)」の商品ページへ
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    時計はアナログ派! 私の小さなこだわりを満たしてくれるモダンなデザイン

    時計はアナログ派! 私の小さなこだわりを満たしてくれるモダンなデザイン

    初めて家に迎えた北欧のアイテムは、アルネ・ヤコブセンのこのテーブルクロックでした。
    まだ北欧デザインについて知識がなかったころ、たまたま見かけたこの時計に、ミニマル好きな私はビビッときたのでした。
    文字盤はシンプルなものが好みの私ですが、長針がさす「分」の部分も正確に知りたいタイプ。
    この時計は「分」の部分に白抜きの丸が書かれていて、主張しないのに細かく何分かわかるところに、最小限のデザインで構成された機能美を感じます。

    そしてなによりつるっとした丸みのあるボディ! パーツは脚と、アラームをON・OFFするボタンのみという清々しさ。モダニズムを感じるスタイリッシュな姿にわくわくして購入したのを今でも覚えています。

    家に時計はたくさんあるけど、やっぱり1番見ちゃうのはこの時計。どこにあってもパッと時間が目に入ってくるところが気に入っているので、今はベッドサイドで使ったり、部屋の一番見やすいところに置いたりと、その時々で場所を変えて楽しんでいます。

    >「アルネ・ヤコブセン テーブルクロック(ローゼンダール)」の商品ページへ
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    体も布団も犬もぽっかぽか

    体も布団も犬もぽっかぽか

    寒いのが大の苦手で、特に足先やお腹など部分的な冷えに悩まされていました。
    暖房だと電気代や乾燥が心配……そんなときに出会ったのが湯たんぽ。
    ゴム製のくたくた感と、やわらかなウールの質感が気に入って選んだのですが、使ってみてこんなに大活躍するとは思いませんでした。
    気になっていた”冷え”の箇所をあたためるのはもちろん、なにより感動したのがベッドに入れておいたとき。
    使う前はいつも冷えていて、覚悟を決めて布団にもぐりこんでいたことが嘘のようにあたたかくなります。

    朝起きたときもほんのりあたたかくて保温性に驚きます。
    まだぬくもりのある湯たんぽをソファーに置いておくと、いつの間にか犬が枕にしていることも。みんなのまどろむ時間に寄り添ってくれる、冬の定番アイテムです。

    >「湯たんぽ(ラプアン カンクリ)」の商品ページへ
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    一緒にいると心が軽くなる、癒しのムーミンマグ

    一緒にいると心が軽くなる、癒しのムーミンマグ

    一目見たときからときめきが止まらなかった「ムーミン フェスティブ モーメント マグ」。
    描かれているのは小説「たのしいムーミン一家」のクライマックスのシーンで、私の大好きなお話だったからです。

    「たのしいムーミン一家」は不思議な帽子のお話から始まり、いくつもの自由で奇想天外なストーリーが集まった小説です。
    私が特に好きなシーンは物語終盤の、飛行おにがムーミン谷にやってくる場面。
    ストーリーの中盤まで不気味な存在として描かれていた飛行おにが、最後は幸せを手に入れて(そして分け与えて)大団円で終わるのですが、とにかくその場面の描写のやさしさに心が震えます。
    本作より前の作品である「小さなトロールと大きな洪水」や「ムーミン谷の彗星」の物々しい空気感も好みなのですが、本作ではトーベのあたたかな眼差しやユーモアが文章の端々から感じられて、読み終わった後に本当に幸せな気分になります。

    今回のマグに描かれたのは、そんなシーンの直前。
    紆余曲折ありながらも、ムーミン谷の人々につられて「ま、いっか」と心軽やかになる。まさに「たのしいムーミン一家」という題名にぴったりの、見るたびに笑顔になってしまうイラストです。

    >「ムーミン フェスティブ モーメント マグ(アラビア)」の商品ページへ
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    急いでいるときにもスマートに使える靴ベラ

    急いでいるときにもスマートに使える靴ベラ

    今まで磁石でドアにくっつけられる靴ベラを使っていたのですが、小さな磁石が上手くドアにくっつかず、何度も落としてしまうのが小さなストレスでした。そして先日落としすぎたせいでとうとう割れてしまった靴ベラ。毎日使うものなのでストレスフリーなつくりのものはないかと探していたときに、新商品として入荷した「モヘイム」の「シューホーン」と出会いました。

    初めて見たときは少し大きいかな? と不安だったのですが、横幅のないスラっとした形は圧迫感なく玄関の隅にスッキリ収まってくれました。無駄のない美しいフォルムにも惚れ惚れします。実際に使ってみると、今までグッと力を入れて使うものだと思っていた靴ベラの概念が覆りました。長い柄のおかげで屈む必要がなく、程よくしなるので力を入れずにスッと靴が履けます。靴を履くたびに、未だに小さな感動を覚える毎日です。

    >「シューホーン(モヘイム)」の商品ページへ
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    ラフに身軽でいたいとき いつも手に取っている相棒バッグ

    ラフに身軽でいたいとき いつも手に取っている相棒バッグ

    小さめのバッグはいくつか持っているけれど、圧倒的に出番が多いのはフォームユニフォームのストラップバッグです。
    「今日は雨……撥水加工があるから、このバッグにしよう」「友だちとのピクニック。外だし、汚れても手入れが簡単なこのバッグをサブバッグとして持っていこう」といった具合に、気候や場所を選ばずさまざまなシーンで使えるのでお気に入りです。

    バッグの口がキュッとしまる巾着タイプなのも嬉しいポイント。口が固く締まるので、中身を落とす心配なくアクティブに動き回れます。犬の散歩や自転車に乗ることが多い私にはぴったりです。
    数年間使っていても生地がへたらずしっかりしているので、まだまだ活躍してもらうのですが、最近入荷したシルバーも気になり……2個のバッグを交互に使い続ける日も近いと感じる今日この頃です。

    >「ドローストリング バッグ ストラップバッグ SS ブラック(フォームユニフォーム)」の商品ページへ