2025.8.29
僕たちの旅日記
– Buying Diary –
フィンランドのおいしいものをよく知るふたりが今回訪れた、とっておきのおいしいスポットをご紹介します。フィンランド旅行の参考にもなるかもしれません。

イカワ ユウタ珈琲と映画と音楽をこよなく愛す1児の父。古いものに目がなく、自宅でも北欧ヴィンテージに囲まれて暮らしています。

イトウ アキラ5歳の娘と2歳の息子の2児の父。子どもと公園に行くことが毎週の楽しみ。毎晩の晩酌はかかせません。

きつね買い付けの旅に同行してくださった、WEBメディア“La La Finland”を運営するフィンランド在住のきつねさん。ここからはきつねさん目線でふたりの様子をお届けします。

まずはふたりのお気に入りレストラン、「アテリエ・フィンネ」。
Arkadiankatu 14, Helsinki

かつてグンナル・フィンネのアトリエだった店内で、アートに囲まれながら美しいお料理を。

ルスカのソーサーでサーブされたふわふわの自家製バター。

ふたりともメインにトナカイのハンバーグをチョイス。これが絶品!カイ・フランクデザインのカトラリーでいただきます。

1957年から地元で愛される「カフェ・スッケス」。
Korkeavuorenkatu 2, Helsinki

顔の大きさほどある大きなシナモンロールと、クリーミーなサーモンスープがおすすめ。

「ユッゲ・バー」のフローズンヨーグルトを食べながら、太陽の下で休憩。
Merimiehenkatu 1, 00150 Helsinki

夏だけの営業で、大人気なんだそう。地元の人たちで賑わっています。

フィンランドのマック的存在の「ヘスバーガー」で、買い付けの合間にサクッとランチ。
Hämeentie 2, Helsinki

フィンランドならではのメニュー「トナカイミートのハンバーガー」もあるみたい。

イッタラやアラビアを傘下に持つフィスカースの本社社員食堂「キッチン1649」でランチ。
Keilaniementie 10, Espoo

社員でなくても利用でき、おいしい日替わりメニューがいただけておすすめです。

ウォーターサーバーの受け皿にカステヘルミのプレートを使うというアイディアもすてき。

サラダビュッフェのコーナーには、マイニオのボウルが。新しい使い方のヒントをもらうこともできました。


ヘルシンキ・プレイグラウンドのアダムとキッピス(フィンランド語で「乾杯」)!
キントーのウォーターボトルでコラボレーションしたあとも、ぼくたちの交流は続いています。
今回は、2025年6月にオープンしてほやほやのショールームに遊びに行きました。
マリメッコとのコラボレーション第2弾など、ますます勢いを増すヘルシンキ・プレイグラウンド。
近くにあるクラシックなバー「ユットゥパ」のテラス席で太陽の光を浴びながら、フィンランドの地ビールを片手にお互いの近況報告などをおしゃべりし、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
— Juttupa —
Säästöpankinranta 6, Helsinki
テキスト:きつね
東京都出身、2019年よりフィンランド在住。フリーランスのライターやバイヤー、コーディネーター等として日本とフィンランドを繋ぐ活動をする傍ら、自身のウェブメディアやインスタグラムでフィンランド生活やおすすめカフェなどについて発信している。お日さまとコーヒーと深夜ラジオがすき。
Website:https://lalafinland.com/
Instagram:@lalafinland
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Photo:1・5-12・15 by Kitsune
Photo:2-4・13・14 by Tanuki(ikawa&ito)






























