

何十年先も寄り添う アアルトの学習机
名前: ホソヤ
家族構成: 夫婦+子ども2人(小学生・年中)
間取り: 3DK
壁いっぱいのレコード、壁にかかった総柄のワンピース、カラフルで楽しい子どものお仕度グッズ。
人生の中で出会った“好きなもの”に囲まれた、見ているだけで楽しいスタッフの自宅を訪れました。
“ものと暮らす”っていいな、と改めて思わせてくれる心地よいお部屋に、そっと寄り添うアルテックの家具。選んだ理由やこだわりを聞いてみました。
ホワイト×ブルーでつくる
ぱっと明るい学習スペース
キッチンとリビングの中間にある、子どもの勉強机。アルヴァ・アアルトがデザインした「80A テーブル(120×60cm)」です。
小学生の息子さんの、勉強道具や画材などが置いてあります。
「子どもが勉強する期間って限られているじゃないですか。大きな学習机は使わなくなると困るかなあって。それでアルテックのシンプルなテーブルを選びました。」
ちょうどアルテック製品の価格改定と、息子さんの小学校入学のタイミングが重なったのも、購入の決め手になったそう。
▲ 80A テーブル(120×60cm)ホワイト ラミネート
天板は「ホワイト ラミネート」。爽やかなブルーのデスクライトや学習台、椅子が良く映えます。
「色が入ったヴィンテージのリノリウムも検討したけど、ラミネートはえんぴつの跡が一瞬で落ちるので選んでよかった! ブルーの子どものアイテムとホワイト ラミネートが合っているのも気に入っています。」
デスクライトに合わせて、椅子の背もたれを自分で青に塗ったそう。
シンプルなアアルトのテーブルだからこそ、自由に色やアイテムを合わせて、好みの雰囲気をつくれます。
「娘が小学校に上がったら、隣にもう1セットつくって、2人の学習机になりそう。そしてゆくゆくは、自分の趣味に使いたいなと思ってます。」
どんな色にも染まる
白がいい
テーブルのそばには「スツール 60」が2脚。
「ホワイト」と、スツール 60の90周年限定モデル「コントラスティ」です。
息子さんの宿題を見るときに座ることが多いそう。年中になる娘さんが、隣で一緒にお絵描きをすることも。
「テーブルの下にすっとしまえるのがいいですね。キッチンからリビングへの通り道なので、背もたれ付きの椅子はちょっと邪魔になるかなと思って。」
▲ 左 スツール 60 ホワイト/右 コントラスティ
普段の服装にも、色や柄を取り入れるのが上手なホソヤさん。取材中、「スツールでホワイトを選ぶのは意外!」というスタッフの声も。
理由を聞いてみると「好きな色に塗ろうと思って!」とのこと。
「でも、今のホワイトも気に入ったのでしばらくこのまま。いずれ塗るつもりです。」
色んな色を重ねて、時間が経つにつれ少しずつ剥げてきた風合いを楽しみたいそう。
ヴィンテージのスツールでも、使用者によってペイントされたものを見かけます。好きな色にアレンジして、他にはない自分だけの特別な1脚をつくるのも素敵です。
わたしのお気に入り
- カーテンレールの上にあるのは、約20年前にヴィンテージショップで買ったトレー。壁の汚れの目隠しに使用。1人暮らしの頃はテーブルを持たず、このトレーが食事の時間の相棒だった。
- ぎっしりと棚に並ぶレコードは旦那さんの趣味。結婚当初から長年かけて集めたコレクション。
- 壁一面に貼られた大きな塗り絵。子どもの絵や手紙、写真を飾っている。娘さんからの“ぎゅう♡”チケットは可愛くて使えずにずっと飾ったまま。
- 玄関の棚には、国内外の旅の思い出やお土産、そして子どものファーストシューズが飾ってある。
- 蛍光色の糸で破れたレースカーテンを自ら補修。遊び心あるあしらいがアクセントに。
ホワイト×ブルーでつくる
どんな色にも染まる
わたしのお気に入り
登場したアイテム




























