free design のスタッフが愛用している商品を、おすすめの使用方法や、偏愛ぶりなどを交えてご紹介いたします。スタッフの暮らしや社内の様子が垣間見えるかも?
ぜひお買い物の参考にしてください。
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2023.10.18
企画 キノシタ の愛用アイテム
とっておきの日のための器
とっておきの日のための器

1976年、ロールストランド社創業250周年を記念してつくられた「シルヴィア/Sylvia」シリーズ。ぐるっと囲むヴィオラの絵柄には、やっぱりケーキやデザートを真ん中に乗せて写真を撮りたくなるものです。
ヴィンテージの食器でも、ARABIA社のものなどガシガシ普段使いできるものもあれば、ロールストランド社のものはどちらかいえば薄く上品な仕様が多いです。
だからこそ、ここぞ! ってときにしか食卓に登場させたくない、とっておきの器なんです。現在、吉祥寺実店舗では17cm以下のプレートを集めた、「おいしいおやつと、miniPLATE100」を開催中。ヴィンテージの食器も数多く集まっています。
お気に入りを見つけたら、裏面のバックスタンプにもぜひご注目ください。
シルヴィアのように、「250周年記念」と表記されていたりすると、不思議と興味が沸いて、気が付けば少し歴史に詳しくなっていたりするものです。そんな楽しみ方もできるヴィンテージの器たちは、きっといつまでもわたしたちの暮らしを楽しいものにしてくれるのではないでしょうか。
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2023.10.11
バイヤー ヒグマ の愛用アイテム
デンマークから届いた木製フレームでどんなものでもアートに
デンマークから届いた木製フレームでどんなものでもアートに

お気に入りのポストカードや子どもの絵をいれたりと、
何を入れても絵になるMOEBEのフレーム。
背面にもアクリルを使うことで抜け感がうまれ、
すっとインテリアに溶け込んでくれます。我が家ではA4サイズに星佐和子さんの原画を入れて飾っているのですが、
コーヒーを入れるときに、毎回素敵な絵が目に入って嬉しい気持ちになります。ちなみに左のポスターのものは最近増やしたのですが、
>「フレーム(ムーベ/MOEBE)」の商品ページへ
最初は明るめの無垢のオークフレームが少しずつ飴色に変化していく、
そんな様子も気に入っています。 -
2023.10.4
WEB制作 イリエ の愛用アイテム
絶妙なサイズ感の万能ミニピッチャー
絶妙なサイズ感の万能ミニピッチャー

自家製ドレッシングを混ぜて、そのまま食卓に出せる容器をずっと探していて、やっと「これだ!」と思うものに出会えたのがヨナスのSSサイズのジャグでした。
デミタスカップで代用していたこともありますが、注ぎ口があるのと無いのとでは使い勝手に雲泥の差が。
使う用途が限られてしまうかな、と思いましたが、調理中に少しだけ水を足す時や、水溶き片栗粉をつくったり、ミルクを入れてシリアルに添えたり、と色々なシーンで活用しています。大は小を兼ねる、といいますが、用途にぴったりのサイズだと、使っていて気持ちが良いですね。
ハンドメイドならではの釉薬が生み出す表情が美しく、キッチンでの作業中にいつも目に入り、手に取りやすいところに飾っています。
>「ホワイトライン ジャグ SSサイズ(ヨナス・リンドホルム/Jonas Lindholm)」の商品ページへ -
2023.9.27
店舗スタッフ ヤマモト の愛用アイテム
絵画のようなハンカチーフ
絵画のようなハンカチーフ

ハンカチって気に入った柄があるとついつい集めがちですよね。
入荷時から目をつけていたアルキエッティのハンカチーフはヘルシンキ在住のデザイナー星佐和子さんがクレヨンのスクラッチ技法を使ってデザインしたもの。
あまりの美しさに使うのがもったいなくて、今は壁に飾ってその繊細な絵柄を楽しんでいます。
大判なサイズなので使い勝手も抜群で、カゴ収納の目隠しに使ったりお弁当を包んだりといろんな用途で活躍してくれますよ。
アルキエッティの商品は吉祥寺店のみでの販売です。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 -
2023.9.20
WEB制作 タカハシ の愛用アイテム
ティータイムはやっぱりこの組み合わせ
ティータイムはやっぱりこの組み合わせ

シンプルで装飾のないアイテムが好みの私にとって、ティーマは日常生活で欠かせない存在。このティーポットとカップ&ソーサーの組み合わせも、それぞれのフォルムやサイズ感が気に入って愛用しています。
ティーポットは、容量1000mlというたっぷり入る容量が便利で、知人や友人など複数人におもてなしをするとき重宝します。カップ&ソーサーは、至ってシンプルなデザインですが、このカップを使うとカフェでお茶を楽しんでいるような、なんだか特別な気分にさせてくれる不思議な魅力があります。
日常使いにも、特別な時にも、活躍してくれる優れたティーセット。我が家の定番の組み合わせです。
>「ティーマ ティーポット カップ&ソーサー(イッタラ/iittala)」の商品ページへ -
2023.9.13
企画 キノシタ の愛用アイテム
ぱっと華やかに食卓を彩るカトラリー
ぱっと華やかに食卓を彩るカトラリー

結婚祝いで頂いてから、想像以上に使い心地が良く、夫婦で愛用すること7年。
ブラック×シルバーから始まり、いろいろな色を買い足しましたが、特にお気に入りがホワイト×ゴールド。
最初は、少し派手かな? なんて心配もしましたが、このゴールドの色合いがなんとも絶妙で、食卓を上品に華やかにしてくれるから、意外にも登場回数はNO.1。
クチポールは、ディナーサイズ・デザートサイズと2サイズがありますが、わが家はすべてデザートサイズで揃えています。
>「ゴア/GOA ホワイト×ゴールド カトラリー(クチポール/Cutipol)」の商品ページへ
食事でもおやつタイムでも小回りが利いて使いやすくおすすめです。 -
2023.9.6
バイヤー イトウ の愛用アイテム
家族を見守るモンキーの姉弟
家族を見守るモンキーの姉弟

我が家のモンキーは照明のコードにぶら下がって食卓を見守ってくれています。
>「モンキー(カイ・ボイスン/KAY BOJESEN DENMARK)」の商品ページへ
大きい方は娘が誕生したときに、ミニは息子が誕生した時に迎え入れました。
だから、うちのモンキーは親子ではなくて姉弟。
こうやって手を取り合いながら仲良くしていってくれたらいいなあなんて思いながら愛でています。
仕事で遅くなって帰宅すると子どもがおかえりと迎えてくれるような気がしてさらに愛が深まっていくのです。 -
2023.8.30
店舗スタッフ サクライ の愛用アイテム
消臭効果に一目惚れ! 暮らしにかかせない必需品です
消臭効果に一目惚れ! 暮らしにかかせない必需品です

ニオイに敏感な私がいつも頼りにしている「A2ケアスプレー」。その消臭効果には毎回驚かされています。その日に履いたスニーカーやコート、ゴミ箱、観葉植物にも使えて、あらゆる場面でいつも大活躍してくれます。それだけでなく、肌に優しいのも嬉しいポイントです!常にストックを用意しておくほど信頼のおける生活必需品となっています。
>「除菌・消臭スプレー(エーツーケア/A2Care)」の商品ページへ -
2023.8.23
バイヤー イカワ の愛用アイテム
小さなベースでボタニカルライフを楽しむ
小さなベースでボタニカルライフを楽しむ

1輪挿しから、束のお花まで、誰でもどこでも簡単に飾ることができるマリメッコのフラワーベース。
>「FLOWER ベース(マリメッコ/marimekko)」の商品ページへ
もりもりしたミニブーケも、バサっと入れるだけで様になってしまいます。
ユニークで美しいデザインながら、頑丈さや安定感もお気に入りのポイント。
スモールサイズなので、ダイニングから玄関、キッチン、ベッド脇まで、
さまざまな場所に持ち運んで楽しんでいます。
(バイヤー イカワ) -
2023.8.9
バイヤー ヒグマ の愛用アイテム
想像を掻き立てられる物憂げな表情の鳩
想像を掻き立てられる物憂げな表情の鳩

我が家の鳥コーナーには、リサラーソン、カイピアイネン、鹿児島睦、バーズワーズなど、
いろいろな鳥たちが並んでいますが、中心には皆川さんがデザインして、リサのオブジェをつくるKeramik Studionで製作された海辺の鳩が佇んでいます。
物憂げな表情はなにを想うのでしょうか?
「次はどこへ旅立とう」かな?それとも「おなかすいた……」だったりして。
部屋でコーヒーを飲みながら、そんな想像を巡らせるのも楽しい時間。
GUSTAVSBERGにいた鳥を撮影したものです。
>「海辺の鳩/Havsduva(ケラミックステュディオン/Keramikstudion×皆川 明)」の商品ページへ
こちらは鳩ではなくカモメかな? -
2023.8.2
WEB制作 イチクラ の愛用アイテム
身軽な旅の相棒に
身軽な旅の相棒に

「旅を共にしたい」そう思って、購入した「リックラック ミニウォレット」。
いつか携帯と財布だけをポケットに詰め込んで旅ができたらいいなと思い描いていて、そんな身軽な夢を叶える第1歩としてお迎えしました。
小さくとも収能力抜群で、旅はもちろん日常使いでも大活躍です。
色は最後までグリーンと迷いましたが、ずっとずっと生活を共にするものだからこそ、飽きが来ないブラウンに決定。バックパックについあれもこれもと詰め込んでしまい、まだまだ夢には遠いですが、いつしかこの相棒をポケットに忍ばせて、鈍行列車に揺られていたいです。
>「リックラック ウォレット(イロセ/i ro se)」の商品ページへ -
2023.7.27
店舗スタッフ タケダ の愛用アイテム
ヨーグルトが格段美味しく感じられる器です
ヨーグルトが格段美味しく感じられる器です

初めて見たときの衝撃は今でも忘れられません。
仕事柄、いろいろな食器やグラスを目にしますが、この「ツンドラ/Tundra」ほど一言では言い表せないデザインってなかなか出会うことがない。
繊細なのに力強い、大人っぽいけど遊び心に溢れている……。
どう説明したらいいのかわからないくらいたくさんの要素が詰まっています。我が家で愛用している「タンブラー 160ml」は、ヨーグルトを入れるのにぴったりなサイズ。
>「ツンドラ/Tundra(イッタラ/iittala)」の商品ページへ
ツンドラとヨーグルトと苺ジャムの組み合わせは、子どもたちにも大好評です。 -
2023.7.19
リネンとコットンをいいとこどりした1枚2役のブランケット

ソファでくつろぐ時にはブランケットが手放せません。
>「birds in the snow リネン&シュニールコットンブランケット(クリッパン×ミナ ペルホネン)」の商品ページへ
春から秋にかけて使うサマーブランケットを、シャリッとしたリネンと、やわらかくて肌触りのいいシュニールコットン、どちらの素材のものにしようかと迷っていた時に出会ったのが、このブランケットでした。
二つの素材を掛け合わせた生地でつくられていて、裏と表で肌に接する素材の割合が違うという画期的な1枚です。皆川明さんデザインの鳥と雪の絵柄がより際立ち、涼やかな印象の「ライトブルー」を選びました。
少し肌寒く感じる時は、シュニールコットン多めの面、暑い日にはリネンがメインの面を、と気候や気分に合わせて使い分けています。シュニールコットン100%のブランケットよりも軽量でありながら、なめらかでふわふわな触り心地を楽しめるところもお気に入りです。 -
2023.7.12
バイヤー イトウ の愛用アイテム
座るさきにはディスクッション!
座るさきにはディスクッション!

家で仕事をするときはアルテックのスツールに腰を掛けるんだけど、
ヨハンナのディスクッションがあるとなんだか仕事がはかどる気がします。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、気分が上がることは大切ですよね。
時代や国を感じさせないタイムレスなデザインであるのはもちろんのこと、
フィンランドの職人さんによって丁寧に織られた織布は、丈夫なうえ立体感があり触り心地も大好き。
これから何十年も一緒に過ごすことになるんだけど、
アルテックのスツールとヨハンナのディスクッション、思い出とともにどう美しく経年変化していくかもとても楽しみです。
最近は娘と床に直接座ってパズルをしたりして遊ぶことが増えてきたので、
>「ディスクッション(ヨハンナ・グリクセン/Johanna Gullichsen)」の商品ページへ
座布団として活躍することも増えてきました。パパの真似をして娘もちゃっかり愛用しています。 -
2023.7.5
店舗スタッフ ヤマモト の愛用アイテム
シュワシュワぴりり、夜のジンジャーエール
シュワシュワぴりり、夜のジンジャーエール

最近のマイブームはお風呂から上がって「soil」のジンジャーシロップでつくったジンジャーエールをぐいっ!
>「ジンジャーシロップ(ソイル/SOIL)」の商品ページへ
中でも「NIGHT YUZU GINGER/ナイトユズジンジャー」はユズの爽やかさも感じられてお気に入り。辛口ですが、炭酸のシュワシュワと生姜のぴりりとした刺激が疲れた体を癒してくれる気がします。
味はもちろん、パッケージのデザインも気に入っているポイントのひとつ。冷蔵庫から出すたびに気分も上がりますし、なんだかバーに来たような特別感と非日常感を味わえるんです。
シロップなので、夏はかき氷にかけても美味しいはず……。これからの季節、たくさんお世話になりそうです。 -
2023.6.28
オンラインスタッフ イチカワ の愛用アイテム
朝を彩るプレート
朝を彩るプレート

家族みんながゆっくりできる休日の朝は、いつもより時間をかけた朝食でスタート!
>「カスミ プレート(フレスコ/fresco)」の商品ページへ
カスミ プレートのSサイズは、おもてなし料理を出すときにも使っていますが、我が家では子どもたちの大好きなフルーツを盛ったりとモーニングプレートとしての出番も多い器です。
陽の光に透けるガラスが綺麗で朝から気分も上がります。濃淡のグラデーションが素敵で、食器棚から出す度にうっとりしています。
5色あり、どのカラーにするかとても迷いましたが、我が家の家具のテイストや他の器とのバランスを考え、グレーとグリーンを購入。
次はカスミシリーズのボウルも欲しくて検討中です。 -
2023.6.21
企画 キノシタ の愛用アイテム
どんなときも幸せな気持ちをくれるヴィンテージベース
どんなときも幸せな気持ちをくれるヴィンテージベース

雨やどんより曇り空が続いて、ちょっと身体の不調でぼーっとする日。
実店舗の「週末花屋」で買った、ピンクのカンパニュラを生けると、とたんに機嫌が持ち直され、るんるんで写真を撮る自分がいました。
1970~80年代につくられた、Riihimäen lasi社のガラスベース。
口が広がったタイプの花器は、大振りのお花を短く活けるのにもぴったり。ORVOKKIは、フィンランド語で「すみれ」という意味ですが、アピラ(四つ葉)にも見えるこの柄がお気に入りで、中に何も入れず置いておくだけでも様になります。
きらびやかな見た目に反し、ずっしり重いこの感じがなんとも言えぬキュンポイント。
50年ほど経ってもなお、こんな気持ちにさせてくれるってすごいことですよね。
不思議と、お花も生き生きして見えるような、そんなお部屋の風景に今日も癒されています。 -
2023.6.14
WEB制作 イリエ の愛用アイテム
織目が美しいリネンのキッチンクロス
織目が美しいリネンのキッチンクロス

使った食器はすぐに洗って片付けたいので、吸水力が高く水気をしっかり拭き取ってくれるリネン素材のクロスがお気に入り。大判のものが多いリネンクロスのなかでNO.9は普段の食事に使う小皿やグラスを拭くのにちょうどよいサイズです。速乾性にも優れ、使い終わった後は広げて干しておけばすぐに乾くので、食器の後片付けがスムーズに。どことなく和を感じる美しい織目も、食器洗いのモチベーションを上げるのに一役買ってくれています。
>「NO.9 テーブルナプキン・ディッシュクロス(カリン・カーランダー/Karin Carlander)」の商品ページへ



















































