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【吉祥寺店】花と楽しむ北欧のヴィンテージベースのお知らせ

「花と楽しむ北欧のヴィンテージベース」開催のお知らせ

free design 吉祥寺店では、4月8日(金)〜4月24日(日)の期間、「花を楽しむ北欧のヴィンテージベース」と称したフェアを開催いたします。
スウェーデンやフィンランド、デンマークといった北欧の国々から集めたヴィンテージベースにドライフラワーをコーディネートし、花器とドライフラワーをセットで販売いたします。

ヴィンテージベースは、「スティグ・リンドベリ/Stig Lindberg」や、「グンナー・ニールンド/Gunnar Nylund」「エリック・ホグラン/Erik Hoglund」「ベルント・フリーベリ/Breundt Friberg」「オイバ・トイッカ/Oiva Toikka」といった、北欧を代表するデザイナーの作品を中心に、約100点以上が集まりました。
また、それぞれの花器に合わせて、東京都三鷹市の「北中植物商店」のフローリスト・小野木彩香さんにドライフラワーをコーディネートしていただきました。生花とは違う深い味わいが楽しめるドライフラワーは、ヴィンテージベースとの相性が抜群。

朽ちてなお美しいドライフラワーと、時代や国を超えた個性豊かな名品を手に入れることができる貴重な機会。日々のささやかな喜びに繋がるこのフェアに、ぜひ足を運んでください。


フェアの見どころ

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

陶磁器のヴィンテージベース
「ロールストランド」や「グスタフスベリ」「ウプサラ・エクビー」などの製陶所を中心に、「スティグ・リンドベリ」「グンナー・ニールンド」「イングリット・アッターボリ」など、北欧を代表するデザイナーたちによる陶器のフラワーベースが登場します。

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

ガラスのヴィンテージベース
「イッタラ」社と統合してもなおコレクターが増え続けているフィンランド最古のガラス工場「ヌータヤルヴィ」のアイテムも並びます。「エリック・ホグラン」「ティモ・サルパネヴァ」「オイバ・トイッカ」「カイ・フランク」など北欧を代表するデザイナーたちによるガラス作品も必見です。 w

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

花器ひとつひとつにドライフラワーをコーディネート
北中植物商店の小野木彩香さんには、色も大きさも製造年代も異なるヴィンテージベースに、それぞれに合うドライフラワーをコーディネートしていただきます。ドライフラワーとフラワーベースはセット販売いたしますので、ご自宅ですぐに飾ることができます。

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

ドライフラワーブーケも別途販売いたします
ドライフラワーブーケの単品販売もいたします。サイズはS・M・Lの3サイズ。フェア開催中は彩り豊かな春の花のブーケをご用意いたします。
花材は一つ一つ異なりますので、ご了承ください。

デザイナー・製陶所、工房一覧

【SWEDEN】スティグ・リンドベリ/グンナー・ニールンド/エリック・ホグラン/イングリッド・アッターボリ/ベルント・フリーベリ/リサ・ラーソン/マリアンヌ・ウェストマン/マリ・シムルソン/インガー・パーソン/カールハリー・スタルハネ/ジョン・アンダーソン/ボー・ボルグストローム/ベンクト・ウールプ/カリン・ビョールクイスト/バーティル・ラングレン/ジョージ・モーゲンセン/ケルスティン・ホルンルンド/アンナ・リサ・トムソン/カリン・ビョールクイスト/バーティル・ヴァリーン

【FINLAND】オイバ・トイッカ/アルヴァ・アアルト/タピオ・ヴィルカラ/ウラ・プロコッペ/ティモ・サルパネヴァ/ナニー・スティル/カイ・フランク

【DENMARK】イエンス・クイストゴー

【製陶所、工房】グスタフスベリ/ヌータヤルヴィ/イッタラ/ロールストランド/ウプサラ・エクビー/ アラビア/ボダ・グラスワークス/クロニーデン/アセダ

北中植物商店のこと

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

ドライフラワーのアレンジは、フローリスト・小野木彩香さん
「ドライフラワーは長く楽しめるだけでなく、水を取りかえる必要もないので、花器の底から茎が浮いた状態で生けても、器にちょこっと置くだけでもOKという手軽さが魅力なんですよ」。
そうお話ししてくださったのは、東京都三鷹市大沢の野川沿いにある、夫婦2人で営む「北中植物商店」のフローリスト・小野木彩香さん。
小野木さんには、free design 吉祥寺店がリニューアルした2021年から、店内の観葉植物や花器に生けるドライフラワーをコーディネートしていただいたり、季節のブーケなどを届けていただいています。
店頭で様々な花器に挿している植物をご覧になったお客様から、「植物も素敵ですね、器とセットで購入できませんか?」とお問合せをいただくことが増えたのがきっかけで、今回のフェアを開催することとなりました。
フェア中は、ドライフラワー以外にも、観葉植物や押し花など、小野木さんセレクトの様々な植物が店頭に並ぶ予定ですので、ご期待ください。


花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

自然を感じる野川沿いに建つ一軒家の1階部分が「北中植物商店」店舗。

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

北中植物商店の店内には、季節の生花や観葉植物も多数揃っています。

花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

北中植物商店 小野木彩香さん
東京都三鷹にある庭と花のアトリエ「北中植物商店」の花部門を担当。都内を中心としたウエディング・店舗装飾のほか、イベント出店、教室を行なっています。 著書に「小さな花束の本」(誠文堂新光社)、「朽ちてなお美しいドライボタニカル入門」(エクスナレッジ)など。

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その他、ドライフラワーについて、よくいただく質問を、小野木さんに尋ねてみました。ご購入後の参考にしてみてください。

ドライフラワーの寿命はどのくらいですか?
保管の状況にもよりますが、大体半年くらいです。紫外線に当てると退色してしまうので直射日光を避けるようにしてください。またカビや埃も寿命を縮める原因となりますので、湿度の高い場所なども避けるようにしていただくと長く楽しむことができます。

ドライフラワーを自分で生けるときのポイントはありますか?
以下5つのポイントに注意しながら生けてみてください。
①器にぎゅうぎゅうに生けない方が、素敵に見えます。
②ブーケや2〜3本を生ける場合には、無理に茎を見せようとせず、器から花が顔を出す程度でも様になります。
③一輪挿しなどは、茎をすっきりと見せた方がきれいです。
④まっすぐに挿さず、花を左右に少し傾けて生けると、自然な感じに仕上がります。
⑤植物同士に高低差を付けると、動きのある生け方ができます。




花と楽しむ北欧のヴィンテージベース

開催概要

【開催期間】
2022年4月8日(金)〜4月24日(日)

【会場】
freedesign 実店舗
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-2-2F
営業時間:11:00-19:00
無休



【注意事項】
※ヴィンテージアイテムのフラワーベースは、お電話・メールでのご注文やお取り置きは承っておりません。
※ご来店の際には、マスクの着用ならびに、店内でのソーシャルディスタンス確保のため、2名様以下でのご来店にご協力いただけますようお願い申し上げます。
※店内が混雑してしまった場合には、ご入店を制限させていただく場合がございます。
ご不便をおかけすることになり、誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解のうえ、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

sns

フェアの最新情報はインスタグラムにてご紹介いたします。

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