シューホーン/SHOEHORN(モヘイム/MOHEIM)
シューホーン/SHOEHORN(モヘイム/MOHEIM)
美しい佇まいと
やさしい使い心地
シューホーン(モヘイム)
すっくと姿勢よく佇み、出番がくるのを静かに待っているようです。
福井県に本社を構え、日々をより豊かにする新しい定番をつくる「モヘイム/MOHEIM」の「シューホーン/SHOEHORN」。
デザインしたのは、同じくモヘイムの「スウィングビン」も手がけた竹内茂一郎(しげいちろう)さん。いいデザインの靴べらがあるとうれしい、というお客様の声からこのシューホーンの製作を決めたそうです。

靴べらの素材は、バルカナイズドファイバー。あまり聞き慣れませんが、実は、150年ほど前にイギリスで開発されたもの。特殊な加工を施した紙で、紙特有の柔軟性は維持しつつ、耐久性を高めたものです。微生物が分解でき、土に還るエコな素材。軽く、しなやかで丈夫と、靴べらにぴったりな特徴を持っています。
コンクリート製の土台に立てておくと、静かな存在感がありつつ、どんな場所にもそっと寄り添う奥ゆかしさがあります。手に持つと、かすかな凹凸を感じるあたたかみのある感触。そして、何よりかかとへのあたりがやわらかいのに驚きます。

1枚の細長い素材を、持ち手の部分のみくるんと巻いてあるデザイン。かかとに触れる部分には、地層のように紙の層が見えます。1本1本、職人が手作業で仕上げるこの滑らかな曲面が、使い心地のよさにつながります。
周りの色を引き立て、周囲の景色にすっとなじむ絶妙なグレーは、新築や結婚のお祝いにしても喜ばれるでしょう。
豊かな暮らしを文字どおり足元から支えてくれる、美しく、やさしいシューホーンです。
details
商品詳細
- ブランド
- モヘイム/MOHEIM(日本)
- デザイナー
- 竹内 茂一郎(たけうち しげいちろう)
- サイズ
- 本体:約W4×D3×H68.5cm
土台:約W8×D8×H8cm - 重量
- 本体:約95g
土台:約810g - 素材
- 本体:バルカナイズドファイバー
土台:コンクリート
(ウレタン塗装) - 製造国
- 日本(土台のみ中国)
- 備考
-
・手仕事でつくられているため、形状などに個体差が見られます。
・強い衝撃を与えると、ひび割れや欠けの原因になりますのでご注意ください。
brand
ブランド紹介
モヘイム
福井県福井市の樹脂製品メーカー「プラスティックス」とデザイナー・竹内茂一郎によって立ち上げられたプロダクトブランド。当たり前のように、いつも静かにそこにある普遍的な美しさを持つ日用品をデザインし、新しいスタンダードを創造し続けています。
今まで磁石でドアにくっつけられる靴ベラを使っていたのですが、小さな磁石が上手くドアにくっつかず、何度も落としてしまうのが小さなストレスでした。そして先日落としすぎたせいでとうとう割れてしまった靴ベラ。毎日使うものなのでストレスフリーなつくりのものはないかと探していたときに、新商品として入荷した「ムーベ」の「シューホーン」と出会いました。
初めて見たときは少し大きいかな? と不安だったのですが、横幅のないスラっとした形は圧迫感なく玄関の隅にスッキリ収まってくれました。無駄のない美しいフォルムにも惚れ惚れします。
実際に使ってみると、今までグッと力を入れて使うものだと思っていた靴ベラの概念が覆りました。長い柄のおかげで屈む必要がなく、程よくしなるので力を入れずにスッと靴が履けます。
靴を履くたびに、未だに小さな感動を覚える毎日です。
(WEB制作 マスダ)





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