パーク/PARK(セキサカ/SEKISAKA)
パーク/PARK(セキサカ/SEKISAKA)

フォレスト
フリーだからユニーク
その使い方、あなた次第
パーク(セキサカ)
シンプルなのに存在感のある、トレー?お皿?それとも……?
用途を使い手にゆだねる「パーク/PARK」をつくるのは、プロダクトブランド「セキサカ/SEKISAKA」。越前漆器の産地である福井県鯖江市で、約300年もの間漆器業を営んできた株式会社セキサカが、国内外のデザイナーたちとともに新しい商品を開発するため立ち上げた自社ブランドです。

ブリック
パークのコンセプトは、物事と物事のあいだにある余白を表す“間(あわい)”。
越前漆器の発祥は、古墳時代末期までさかのぼるともいわれ、他の漆器と比べると、木地から樹脂、手塗りから吹付塗装、と時代やニーズの変化に伴い、手工業から機械工業へと寛容に変化してきた歴史があります。
そして、器というものが保有する、色かたちも使い方も多種多様であるということ。
そんな、越前漆器の特徴である機械とハンドメイドの“間”と、器が持つ異なる用途の“間”、2つの“間(あわい)”を落とし込み、デザイナー・アートディレクターである熊谷彰博(くまがやあきひろ)さんがデザインしました。

ムーン
表面は漆器にも使われる梨地(なしじ)と呼ばれる塗装が施されていて、ざらざらとしたマットな質感です。
細長い楕円形の中央には、ゆるやかな仕切り。ひっくり返すと、間仕切りの部分を谷底にした丸い山脈が2つ並んでいるようなユニークなかたちをしています。
全6種のカラーは、公園で見かけるような、誰の目にもやさしげな色味です。

クレイ
コンセプトである“あわい”にぴったりなのが、ちょうど楕円のカーブの位置にあるスペース。ここがあるだけで、用途がぐっと広がります。
サングラスやメガネを横長の仕切りに、ピアスや指輪といったアクセサリー類を楕円のカーブの部分に入れて。腕時計、鍵、社員証など、出かけるときの必需品をまとめて玄関に置いておけば、忘れものを減らせそうです。デスクの上なら、筆記具やごちゃつきがちなクリップ、付箋といった文房具置きに。カトラリー類を入れて、ダイニングテーブルに置いておいても便利です。安定感があるので、一皿に主食、副菜、デザートとすべてのせたい小さな子どものプレートや、菓子鉢として食卓の真ん中に置いてもしっくりきます。
使い手次第で用途が変化する誰にでも開かれている公園のように、自由にその使い道を決められるパークです。
details
商品詳細
- ブランド
- セキサカ/SEKISAKA(日本)
- デザイナー
- 熊谷彰博
- サイズ
- 約W27×D13.6×H3.5cm
- 素材
- リサイクル耐熱ABS樹脂、ウレタン吹付塗装
- 生産国
- 日本
- 使用〇
- 食洗機
- 使用×
- 電子レンジ
- 備考
- ・ひとつひとつ手作業により塗装されているので、若干の個体差があります。
・素材の性質上表面に細かい傷が見られる場合がありますが、使用上は問題ありません。
・画面の色彩により実際の色や風合いが若干異なる場合がございます。
brand
ブランド紹介
セキサカ
「SEKISAKA」は、越前漆器の産地、福井県鯖江市でおよそ300年前から漆器製造業を営んできた株式会社セキサカが、国内外で活躍するデザイナーたちと協働でプロダクトを開発するブランドです。
従来のものだけでなく、新たな製法もしなやかに取り入れ柔軟に変化してきた漆器の会社ならではの、今の暮らしになじむ新しい製品を生み出しています。










プレイス/PLACE(セキサカ/SEKISAKA)
スタンド/STAND(セキサカ/SEKISAKA)



























