ドムス チェア シートクッション/domus chair seat cushion(生地の可能性/kijinokanosei)
十五夜 ネイビー
機能美あふれるチェアに
デザインのスパイスを添えて
ドムス チェア シートクッション(生地の可能性)
フィンランド・ヘルシンキの学生寮「ドムス・アカデミカ/Domus Academica」のため、デザイナー、イルマリ・タピオヴァーラ/Ilmari Tapiovaara(1914-1999)がデザインした「アルテック/Artek」の「ドムス チェア」。人の体のかたち、そして、暮らしに合うべく生まれた椅子です。そんなドムス チェアのためのクッションを「生地の可能性/kijinokanosei」がつくりました。
テキスタイルの仕事に長年関わってきた田中喜子さんがデザインをするkijinokanosei。国内で繊維業に関わり、誇りを持ってものづくりを続ける人たちとともにつくり上げる生地は、クラフト感のあるあたたかな風合いを持っています。

糸巻き ブラック
ドムス チェアの独特な座面に合わせた角の丸い台形です。もともと長時間座っていられるよう、機能性と実用性を兼ねてデザインされたドムス チェアですが、座面がふかふかになることで、その座り心地のよさがさらにアップ。
シンプルな木製の椅子に、クッションの存在感がスパイスとなり、インテリアをぐっと引き締めます。

昼夜 ネイビー(奥はスツール 60 シートクッション)
ラインナップは全部で4種類。「糸巻き」は2色あり、色味が変わるだけで印象がガラッと変わります。糸を束ねたような模様がリボンのようでかわいらしい柄です。東欧の伝統の絵柄を連想する「昼夜」や、不揃いの丸がリズムよく並んだ「十五夜」は、ずっと知っていたような親しみを覚えます。
日本のものづくりの技術と、織り物への深い探求心を持つ田中さんのデザイン、そして、北欧を代表する名作チェア。普段の暮らしにこそ、こういったいいものを取り入れていきたいのです。
details
商品詳細
- ブランド
- 生地の可能性/kijinokanosei(日本)
- デザイナー
- 田中喜子
- サイズ
- 約W48.5cm×D44cm×H2.5cm
- 素材
- 中材:ポリウレタン
糸巻き:ウール 80%、リネン 20%(刺繍糸 コットン 100%)
昼夜:ウール 100%
十五夜:ウール 72%、レーヨン 18%、シルク 8%、ナイロン 2%
- 製造国
- 日本
- 備考
- ・天然繊維を使用しているため、サイズには多少の誤差が生じる場合がございます。
・洗濯やドライクリーニングはできません。汚れた場合は薄めた中性洗剤をかたく絞った布でたたくように拭き取ってください。
・素材の特性上、引っ掛かりやすくなっていますので、お取り扱いにはご注意ください。
・ウールの特性上、使用頻度により毛玉や毛羽立ちが発生することがありますのでご了承ください。
・お使いのスマートフォンやモニターの機種によって、実際の色味と見え方が異なる場合がございます。
brand
ブランド紹介
kijinokanosei
2022年に始まった「生地の可能性/kijinokanosei」。生地をつくる過程の可能性を探り、それにまつわるものづくりの可能性も広げていく、プロジェクトのようなブランドです。
長年、生地の仕事に携わってきたデザイナーの田中喜子さんと、織物の産地で繊維業を営む人たちが共に考え、話し合いを重ねながら、個性豊かな生地をつくり上げています。
受け継がれてきた織物の技術から生まれた生地たちは、無限の可能性を秘めています。たくさんの思考や技で織りあげられた、1本の糸から始まった生地。目にし、触れて、使うことで、つくり手の思いが伝わってくるようなものづくりをしています。







スツール 60 シートクッション/stool 60 seat cushion(生地の可能性/kijinokanosei)
チェア 69 シートクッション/chair 69 seat cushion(生地の可能性/kijinokanosei)
キジハバ スカーフ/kijihaba scarf(生地の可能性/kijinokanosei)
マルチクロス/multi cloth(生地の可能性/kijinokanosei)
スクエア スカーフ/square scarf(生地の可能性/kijinokanosei)
ドムス チェア(アルテック)



























