ピッコロ がま口ポーチ(マリメッコ/marimekko)
表と裏でカラーが違う
2つの表情を楽しめるピッコロ柄ポーチ
ピッコロ がま口ポーチ(マリメッコ)
マリメッコの草創期を支えたデザイナー「ヴォッコ・エスコリン=ヌルメスニエミ/Vuokko Eskolin-Nurmesniemi」。マリメッコに入社した1953年に、「ピッコロ」をデザインしました。
戦後間もない予算の限られた時代に、2つのカラーの重なりで3色目をつくり出す方法を編み出してつくられたピッコロ。手にした人を色の力で明るく前向きにさせたいという、ヴォッコの想いがかたちになった、時代を超えて愛される柄です。
そんなピッコロの新色が、がま口として登場しました。カラーはライトブルー×ピンク(ライトブルー)、パープル×ライトブルー(ナス)、オレンジ×イエロー(オレンジ)の鮮やかな3パターン。かたちは全部で4種類あり、表裏の生地の組み合わせが異なります。
手のひらに収まるサイズの「ナス×ライトブルー(ミニ)」はコインケースとして。ついたくさん持ち歩いてしまうリップは「ライトブルー×オレンジ(小)」なら4本収納できます。
細長いかたちが眼鏡入れやペンケースにぴったりな「オレンジ×ナス(長方)」に、コスメポーチやバッグインバッグとしても頼りになる大きさの「ナス×ライトブルー(大)」と豊富なラインナップです。
がま口部分がしっかりとした金具なので、バッグの中で押しつぶされても、かたちがくしゃっとならないのが良いところ。口は180度以上ぱっくり開けておくことができるので、化粧道具など中身が見える状態で、開けたまま使えるのが便利です。
■マリメッコの名前の由来
「mari」はフィンランド語で「マリ(女の子の名前)」、「Mekko」はフィンランドの古い言葉で「小さな女の子のドレス」。つまり直訳すると「マリのドレス」という意味になりますが、実は創業者のアルミ・ラティア(Armi Ratia)の名前から「Armi」の綴りを入れ替えると「mari」となることから、彼女自身を体現するブランド名になっています。
自分らしく生きるという価値観をベースに、デザイナーひとりひとりの個性を表現した独創的なデザインが多く誕生し、創業以来、世界中のファンを魅了し続けています。

details
商品詳細
- ブランド
- マリメッコ/marimekko(フィンランド)
- サイズ
- ナス×ライトブルー(ミニ):約W8.5×H8×D1cm
ライトブルー×オレンジ(小):約W12.5×H13.5×D1.5cm
オレンジ×ナス(長方):約W20×H9.5×D1cm
ナス×ライトブルー(大):約W20.5×H15×D1cm - 素材
- コットン100%
- 製造国
- フィンランド
- 備考
- 洗濯機での洗濯表示もタグに記載されておりますが、洗濯機の故障の原因になる場合がございますので、手洗いを推奨しております。
brand
ブランド紹介
マリメッコ
1951年にフィンランドで設立された「マリメッコ/marimekko」。アルミ・ラティアが夫ヴィリヨ・ラティアのファブリックプリントの会社運営に携わり、「日々の生活を美しく過ごすため」のテキスタイルデザインを提案していく中で生まれました。
戦後の灰色の景色の中で、マリメッコらしい色彩やパターンは人々の暮らしを明るく照らす存在であったことでしょう。
その後「ウニッコ/Unikko」柄をデザインした「マイヤ・イソラ/Maija Isola」をはじめ、国内外のデザイナーが、ファッション・インテリア・バッグ・生活雑貨など多岐にわたる商品を発表。
マリメッコは自分に寄り添う美しい日常である、という創立者の哲学を引き継ぎ、テキスタイルだけでなく、ライフスタイル全般をデザインするブランドとして、今も世界中で愛されています。
attention
ご購入前に知っておいていただきたいこと
素材の特性上、製造工程で生じる以下のような点がございますが、メーカーの品質基準をクリアした商品になります。また、当店にて再度検品を行った製品をお客様にお届けしております。








ピッコロ テーブルウェア(マリメッコ/marimekko)
ピッコロ グリーン×ライトピンク(マリメッコ/marimekko)
ピッコロ コンテナ(マリメッコ/marimekko)
ピッコロ ダークグリーン・オレンジ(マリメッコ/marimekko)
がま口ポーチ(マリメッコ)
ポーチ マチなし(マリメッコ)



























