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鉄瓶(イワテモ/iwatemo)



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鉄瓶 VK
鉄瓶 HK


  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    鉄瓶で沸かすと、湯の味がまろやかになり、鉄分補給の一助にも。写真は「鉄瓶 VK」。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    南部鉄器の産地、岩手の職人と北欧の世界的なデザイナーがコラボレーションした鉄瓶。写真は左から「鉄瓶 VK」「鉄瓶 HK」。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    「鉄瓶 HK」は、日本の鉄瓶にはめずらしいフラットなかたち。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    「鉄瓶 VK」は、注ぎ口が細く、蓋のあたりが盛り上がっているフォルム。日本の台所にも馴染みます。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    鉄瓶で沸かした湯は、コーヒーや紅茶も楽しめます。写真は「鉄瓶 HK」。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    取っ手を倒すことができるので、蓋の開閉が容易。蓋は少しくらい傾けても落ちてくることがありません。写真は「鉄瓶 HK」。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    沸かしたお湯はポット等へ移すなどして、湯や水を貯めたままにしないでください。写真は「鉄瓶 VK」。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    本体、取っ手、蓋すべて鉄製。どちらも、1000ml入ります。左から「鉄瓶 VK」「鉄瓶 HK」。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    岩手の工房で鉄瓶がつくられる様子。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器,ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen、ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen、モノラボン

    一つ一つ手作業で丁寧につくられます。

北欧デザイナーと岩手の職人がコラボ
普遍的で美しい佇まいの鉄瓶

鉄瓶(イワテモ)

ずっしりとした重量感、趣のある漆黒の色合い、美しい陰影を浮かび上がらせるしっとりとした鋳肌の南部鉄器は、まさしく日本を代表する伝統工芸品。中でも鉄瓶は「いつか欲しい」と思う憧れの生活道具の一つではないでしょうか。しかし一方で、和風感が強くて、我が家のインテリアにはなじまないかも……。そんなに想いに応えてくれるアイテムを、見つけました!

南部鉄器の産地、岩手の職人と北欧デザイナーがコラボレーションした、「イワテモ/iwatemo」の鉄瓶。フィンランドを代表する世界的なデザイナー、「ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen」と「ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen」がデザインを手掛けました。
手仕事のあたたかみと洗練された美しさを兼ね備えた、時を超越したデザインは、どんなインテリアにもすっとなじんでくれそうです。表面の鋳肌は「ゆず」の皮に似せた「ゆず肌」に仕上げています。使い込むうちに光沢が増し、風合いの変化が楽しめるのも特徴です。

鉄瓶で沸かすと、湯の味がまろやかになり、さらに手軽に鉄分補給もできてしまうということをご存知でしょうか。鉄瓶で沸かしたお湯には、身体が吸収しやすい「二価鉄(にかてつ)」と呼ばれる鉄が含まれ、鉄分補給の一助にも。鉄瓶で沸かした白湯が美味しいのなら、それで淹れたお茶やコーヒーも当然美味しいはず! 一度その美味しさを知ってしまったら、電気ケトルには戻れないでしょう。そのうえ、一生ものと言われるほど丈夫。毎日の暮らしの中で使うのに、とても理に適った道具なのです。

鉄瓶を買うにあたって一番心配なのは、ちゃんとお手入れできるかどうか……。錆びさせちゃったらどうしようと不安に思うかもしれません。実はほぼ何もする必要はないのです。メンテナンスフリーです。湿気が一番の錆の原因になりますから、大前提としてお湯を沸かした後、鉄瓶に水気を残さないことが大事です。鉄瓶の内部に残った湯はそのままにせず、ポット等へ移すなどして、必ず空の状態にしてください。鉄は熱伝導、蓄熱性にも優れた素材ですので、中に水滴が残っていてもあっという間に蒸発してしまいます。これさえできれば他にすることはないのです。
毎日鉄瓶を育てるように使いながら、長い年月をかけて愛用できるのも鉄瓶の魅力の一つ。一生ものの鉄瓶を手に入れて、素敵なお茶時間を過ごしてみませんか?

details
商品詳細

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    真上から見た様子。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    真裏から見た様子。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    真横から見た様子。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    取っ手は、左右どちら側にも倒すことができます。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    蓋の形状。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    注ぎ口の様子。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    取っ手の接続部分の様子。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    内側の様子。どちらも黒く、ざらざらとしています。スポンジでこすったり、洗剤で洗ったりしないでください。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    表面は「ゆず肌」に仕上げられています。左から、鉄瓶 VK、鉄瓶 HK。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    裏面に「iwatemo」のロゴが刻印されています。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    裏面に「MADE IN JAPAN」と刻印されています。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器

    専用箱に入れてお送りいたします。

  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器
  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器
  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器
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  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器
  • 鉄瓶 iron kettle (イワテモ/iwatemo)南部鉄器
ブランド
イワテモ/iwatemo(日本)
デザイナー
VK:ヴィッレ・コッコネン/Ville Kokkonen
HK:ハッリ・コスキネン/Harri Koskinen
サイズ
VK:W21.5×D18×H24.5cm
HK:W19×D16×H20cm
容量
VK:1000ml
HK:1000ml
重量
VK:約3.5kg
HK:約2.9kg
素材
製造国
日本(岩手)
初めてお使いになる際に
1:水を8分目まで入れ、IHヒーターの場合は弱火で、ガスコンロの場合は弱火か中火で沸騰させてください。
2:沸騰したら吹きこぼれないように注意し、10〜15分くらい火にかけた後、お湯を捨てます。(蓋もかなり熱くなりますので火傷にご注意ください)
3:再び鉄瓶に水を入れ、上記の工程を4〜5回繰り返してください。
加熱する際のご注意:
ガスコンロで使う場合
破損につながる可能性がありますので、必ず中火以下の火力でご使用ください。
IHクッキングヒーター・電熱器で使う場合:
破損につながる可能性がありますので、必ず弱火以下の火力でご使用ください。
使用上の注意
・鉄瓶の内側は常に乾いた状態にしてください。長時間水を入れたままにしておくと、サビやお湯が濁る原因となります。
・湯が沸いたらポットに移し、余った湯は捨てて空にしてください。その後、蓋を取って、余熱で内部を乾燥させてください。
・内側が乾いたら蓋をして湿気の少ないところに置いてください。
・鉄瓶が熱いうちにかたく絞った布巾で外側を軽く拭いていただくと、独特の艶が出てきます。
・使用していくうちに、内部に赤い斑点が現れ、その後、白い湯垢の膜が出てきますが、スポンジで洗ったり、こすり落としたりしないでください(中性洗剤、クレンザー、タワシは禁物)。白い湯垢の膜は水に含まれるミネラル成分で、鉄瓶の内側をサビにくくし、湯をまろやかな味にする効果があります。

brand
ブランド紹介

イワテモ/iwatemo

岩手の小さな工房とフィンランドのデザイナーをつなぎ、2019年に誕生した工芸ブランド。プロデュースしたのは、岩手の新たな工芸品を開発し、その魅力を海外に発信している株式会社モノラボン。世界的デザイナーであるハッリ・コスキネンとヴィッレ・コッコネンとともに2016年にプロジェクトをスタート。デザイナー自ら工房を巡り職人とともに、手仕事のあたたかみと洗練された美しさを兼ね備えた、時を超越した新しい工芸品をつくり出しています。
2020年には「海外協働ものづくりプロジェクト/イワテモ」として、これまでの一連の取り組みが評価され、2020年度の「グッドデザイン賞」を受賞しています。

attention
ご購入前に知っておいていただきたいこと

素材の特性上、製造工程で生じる以下のような点がございますが、メーカーの品質基準をクリアした商品になります。また、当店にて再度検品を行った製品をお客様にお届けしております。

  • 微細なくぼみや凹凸、欠けのように見える部分がありますが、使用上問題はございません。

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  • ゆず肌の模様がまだらに見える箇所がございますが、製品の仕様です。

  • パッケージに破損が見られる場合がございます。

staff recommend/スタッフも愛用しています

いやあ、美しいなあ。
ハッリ・コスキネンがデザインした鉄瓶です。
最近は朝起きて、これでお湯を沸かしている間に、 みるっこで豆を挽いて、コーヒーをドリップするのが定着してきました。
余ったお湯はステルトンのジャグに。余熱で水分は蒸発してしまうので、お手入れの必要もありません。
日本の伝統を守りながらも、どんな食卓、キッチンにも馴染む美しい佇まい。本当に良い道具です。(スタッフ イトウ)