
2025.8.6 更新
フィンランドを代表するガラスデザイナー「オイバ・トイッカ/Oiva Toikka」が手掛けたガラスのバード。長年の買い付けで集めてきた希少なアイテムを一挙に公開!
オイバの独自の感性から生まれた、多彩な表情のバードとの出会いをお楽しみください。
オイバ・トイッカのバードシリーズについて
1972年、オイバが「ヌータヤルヴィ/Nuutajarvi」で最初に製作したバードが「シエッポ/Flycatcher」です。そこからバードシリーズはスタートし、今では300種以上のバードが存在しています。
現在も、イッタラ村のイッタラガラス工場にて製作が続くロングセラー商品です。
その1羽1羽は同じものがふたつとなく、職人のマウスブローによって豊かな個性が生まれています。フィンランドのさまざまな鳥をモチーフに、オイバがどんな部分に着目し、ガラスのバードへアウトプットしたのかという点に注目するのもまた醍醐味です。
オンラインショップでは、ヌータヤルヴィ時代に製作された、ヴィンテージ作品を中心にご紹介いたします。
オイバ・トイッカ
/Oiva Toikka
1931-2019
フィンランドの偉大なガラスデザイナーのひとりです。
「カステヘルミ/Kastehelmi」や「バード/Bird」など、多くの実用品やアート作品をデザインしました。
彼が生み出すプロダクトは、北欧デザインの“シンプルさ”とは違った、ユニークで楽しい表現が特徴です。
1971年からはバード・コレクションを手掛け、世界中に彼の熱烈なコレクターを生み出しました。そして現在も、イッタラ村のイッタラガラス工場にて熟練の職人が製作を引き継いでいます。
想像力に富み、味わい深く大胆なガラスアートは、今もなお世界中の人々に愛されています。






























