ウルティマ ツーレ/Ultima Thule グラス(イッタラ/iittala)

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ウルティマ ツーレ/Ultima Thule グラス(イッタラ/iittala)

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    フィンランド最北の地ラップランドの氷が融ける様子に着想を得てデザインされたグラス。まるで本物の氷でつくった様な涼やかなデザインです。「ハイボール」(右)は350ml缶のビールがぴったり収まります。「コーディアル」(左)は、日本酒の猪口にしたり、オリーブなどのおつまみを入れる器としても。

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    佇まいが美しく、安定感もあるのでフラワーベースとして使うのもおすすめ。写真は「ハイボール」。

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    「オールド L」をロックグラスとして。ロウソクを灯して、就寝前のリラックスタイムのお供に。

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    「オールド S」(右)は、朝食のオレンジジュースやミルクを飲むときの日常のグラスとしても。「コーディアル」(左)は、ドレッシング入れとしても活用できます。

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    ころりとした愛らしいサイズの「コーディアル」。小さいながらも美しさは損なわれず、ずっと手に持って眺めていたくなります。

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    つららを表現した底の部分は、光が当たるとテーブルに美しい陰影を描きます。

氷と雪の世界を閉じ込めたような
美しい名品グラス

ウルティマ ツーレ グラス(イッタラ)

大地には一面の氷と雪、夜になればオーロラが空に浮かぶ、冬の楽園ラップランド。フィンランドの最北に位置し、北極圏の広大な自然を感じられる場所です。そんな神秘的で美しいラップランドの氷が融ける様子にインスピレーションを得てデザインされたイッタラの名作が「ウルティマ ツーレ/Ultima Thule」シリーズです。

「ウルティマ ツーレ」とは、伝説に登場する架空の島のことで、『日が沈むことのない氷と雪に閉ざされた極北の島』という意味を持ちます。 1968年にストックマンで開催された展示会で発表されたのが、ウルティマ ツーレシリーズの最初の作品となる、これらのグラス。その後、フィンエアーの機内やラウンジ用の器として採用されたことによって、イッタラの知名度とともに、「フィンランドの旅の思い出といえばウルティマ ツーレ」という認識が広まりました。

現在、日本でのイッタラのイメージといえば、「カルティオ」シリーズや「ティーマ」シリーズが代表的。しかし、これらは合併やグループの再編により「ヌータヤルヴィ/Nuutajarvi」や「アラビア/ARABIA」の製品を引き継いだものです。そんな中、ウルティマ ツーレは、50年以上前にイッタラが生み出し、現在でもイッタラによって生産が続いている貴重なシリーズといえるでしょう。

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    表面のレリーフの様子。

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    つららが溶けていく様子にインスピレーションを得てデザインされた底面。

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    つらら部分は3つの脚にもなっているので、結露しても輪じみになりません。

デザインしたのはフィンランドデザイン界の巨匠タピオ・ヴィルカラ/Tapio Wirkkala(1915-1985)。400以上ものガラス作品をイッタラのためにつくりましたが、中でも、世界的に最も有名な作品がウルティマ ツーレといわれています。
自然から創作の着想を得ていたというヴィルカラは、ラップランド地方にサマーハウスを所有しており、そこでの日々は、多くの作品に影響を与えています。もちろん、ウルティマ ツーレもその一つ。

まず目に入ってくるのが、表面に施されたレリーフ。真冬の朝に凍てつく窓から、静まり返った白銀の世界を覗き見ているような感覚に陥る美しさです。そして、一番の特徴である、底の部分。つららが溶けていく様子にインスピレーションを得てデザインされたというとおり、下から仰ぎ見ると、まるで氷の洞窟の中に迷い込んだような神秘性を感じます。

見た目の美しさが最大の魅力ではありますが、その使用感も極上です。グラスの下部に重心があり、どっしりとした安定感がありながらも、飲み口は薄くつくられているので口当たりの良さも抜群。さらに、つららを表現した底の部分が3点の脚となっているので、結露しても輪染みになりにくいのも嬉しいポイント。

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サイズは全部で4つ。一番大きな「ハイボール」は、真夏にグビグビ飲みたいビールやソーダ割などにおすすめ。350mlの缶ビール1本分がちょうど収まります。背の低い「オールド」はSとLの2サイズ。Sには、朝食時のフルーツジュースやミルクを、Lはロックグラスとしてなど、夫婦で使い分けるのにもぴったりなサイズ展開です。一番小さくてかわいらしい「コーディアル」は、リキュールグラスとして使うのはもちろん、ドレッシングやシロップを入れるのにもちょうどよい大きさです。
それぞれ用途がはっきりと分かれているので、全サイズ揃えて持っていても持て余すことがありません。

まるで氷そのものをグラスにしたような、名品グラス。眺めているだけで、うっとりしてしまう美しさは言わずもがな。一度使えばその魅力の虜になってしまうはずです。

details
商品詳細

  • 上から見た様子。左上から時計回りに「ハイボール」「オールド L」「コーディアル」「オールド S」。

  • 裏側から見た様子。左上から時計回りに「ハイボール」「オールド L」「コーディアル」「オールド S」。

  • 同じ容量のお茶を入れた様子。左から「オールド L」「オールド S」。

  • 同サイズ偶数個のご購入で専用箱にお入れいたします。

ブランド
イッタラ/iittala(フィンランド)
デザイナー
タピオ・ヴィルカラ/Tapio Wirkkala
サイズ
ハイボール:約φ8cm×H12.5cm
オールド L:約φ8cm×H8.8cm
オールド S:約φ7.2cm×H8.8cm
コーディアル:約φ4.3cm×H5.6cm
容量
ハイボール:約380ml(満水)/約300ml(8分目)
オールド L:約280ml(満水)/約220ml(8分目)
オールド S:約200ml(満水)/約160ml(8分目)
コーディアル:約50ml(満水)/約30ml(8分目)
素材
無鉛ガラス
製造国
フィンランド
※生産国は予告なく変更となる場合があります。予めご理解いただきますようお願い致します。
使用〇
食器洗浄機
使用×
直火、電子レンジ、オーブン
備考
・耐熱ガラスではありません。急激な温度変化で割れることがあります。
・研磨剤入りのスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用しますと傷がつき破損の原因となります。

brand
ブランド紹介

イッタラ

森と湖の国フィンランドの大自然の中で生まれたイッタラ。1881年の創業以来、美しい輝きと伝統のクラフトマンシップを継承するガラスメーカーとして、日常に寄り添うテーブルウェアをつくり続けています。アルヴァ・アアルト、カイ・フランクといった世界的に有名なデザイナーと熟練のガラス吹き職人が共に制作した作品は「シンプルモダン」として世界中の数々の賞を受賞してきました。簡素な美しさは世代を超えて愛され続け、現在も変わることなく私達の生活の中で活躍しています。

brand
デザイナー紹介

タピオ・ヴィルカラ

タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)は、ガラスや家具などのプロダクトデザインの他、グラフィックデザインやアート作品などを手掛けるマルチな才能を持つデザイナーです。1947年にイッタラ主催のデザインコンペでデザイン賞を受賞。以来、生涯にわたって400以上ものガラス作品をイッタラのためにつくりました。自然と静寂を愛したヴィルカラは、フィンランドの深い森林地帯に建てた山小屋で過ごしながら、自然や動物にインスピレーションを得て、数多くの作品を生み出し、その多くは現在も世界中のファンを魅了しています。

tapio virkkala タピオ ヴィルカラ

スタッフの愛用アイテム

暑くなってくると、氷をたっぷり入れたドリンクが欠かせませんが、悩みとなるのが水滴問題。時間が立つにつれて、コースターがびしょ濡れになり、輪ジミの原因にもなってしまいます。そんなプチストレスを解決してくれるのが、ウルティマ ツーレのグラスです。
氷柱のようなモチーフの3つの脚をつたうので、水滴は3点に集中してくれます。
氷が溶け出す様子にインスピレーションを受けたというだけあって、水滴が付いていた方が美しさの本領を発揮するところもお気に入りです。
(WEB制作 イチクラ)

朝は水をグビグビのみたいし、夜は晩酌をゆっくりと楽しみたいので、ぼくの愛用はオールドLサイズ。唯一無二の造形美だけでなく、表面のエンボスが手に馴染む感じがとても好きです。
夏の食卓に涼を運んでくれるのはもちろん、冬にも一番手が伸びているグラスかもしれません。寒々しいなんてことは全くなく、家の中にいながら季節を感じることができるのです。
季節によって表情を変えてくれ、どんなシーンにも寄り添ってくれる。ウルティマ愛は深まるばかりです。
(バイヤー イトウ)

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